護身術・合気武術の効果

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護身術・合気武術の可能性

◎何才からでも強くなれます。

護身術・合気武術の可能性は無限大。
40才、50才からでも強くなれます。「もうダメだ・・・」 を「まだ行ける!」に変える稽古だからです。
まるで何かに囚われるように競技や勝ち負けにこだわるよりも、自分の身体に宿された無限の可能性を探し当てる方が、はるかに楽しく価値あることだと思います。やみくもに稽古の数を増やすのではなく、身体に隠されている未開発な部分に焦点を当て、この先さらに伸びる方向性を模索して行きます。

◎壊れない稽古、怪我をしない稽古法

西洋の稽古はウェイトトレーニングや関節を酷使するため、身体が壊れやすく、ピークも20代から、良くても30代前半までといったところでしょうか。
その点、日本の伝統武術は、宮本武蔵が60代から達人として開花したように、人間の生理に沿った動きによって、武道家の武道寿命を延ばします。
西洋・スポーツ武道と本物の武術と違いを、ぜひ体感して下さい。

◎あなたが審判、あなたがルール

護身術・合気武術には、審判がいません。
また決められたルールもありません。
つまり、あなた自身が審判でありルールブック。
すなわち、あなた自身が人間としても大きく成長して、しっかりと自分の身を処することが求められます。
慎重さと大胆さを併せ持ちつつ、人間の生理に沿った身体運用が必要だといえるでしょう。