護身術・合気武術

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当道場の護身術とは

戦場で鍛えた「生き残るための武術」。 近年、ウェイトトレーニングで「部分的に鍛える」人が多いのですが、これでは体格的に劣る日本人は外国人には勝てません。 20代の若手にも勝てないでしょう。 当道場では、部分的に力を出すのではなく、まずは足裏から軸・丹田を通って指先まで連動させることによって「効率良く力を出す」ための「基盤力」を養う稽古を行います。 これを基本稽古で身に付け、スムーズに出来るようになると「合気」が出来る身体、いわゆる「技の土台」がしっかりと備わってきます。 ただ技だけをひたすら覚えて掛けるよりも、はるかに効果的で応用力の高い「実戦の技」が可能になるわけです。

格闘技・格闘スポーツとの目的の違い

格闘技・格闘スポーツは体格によるクラス分け、時間制限、リング、そして素手ではないという制限に守られている。 でも、有事にそんなものはない。 多人数、武器、体格差、男女差、そんな理不尽を跳ね返すのが合気武術。

打撃系=空手・キックボクシングとの技術の違い

格闘技の技・・・ルールのもとに作られた競技(スポーツ)としての技 日本古来の武道・・・生き残るために長い年月を費やして錬成された技。 空手やキックボクシングでは瞬発力や筋肉の強さからくる動きな為、軽量級が重量級倒す事が不可能な為に階級分けされている。 しかし、有事の時に体重を測って戦うことなどありません。 合気武術の当身は人間の生理に沿った力を無駄にしない独自の当身です。 百聞は一見に如かず、百間は一触に如かずです。 是非、体感して見て下さい。

他武道との違い