礼法

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礼に始まり礼に終わる護身術

毎回同じですが、稽古が始まる前に大人も子供も集まり全員での挨拶が有ります。その意味を考えても、当たり前ですが、稽古の前に礼を執らない事自体間違いです。稽古の終わりに礼を執らない、これも間違いです。
先ずは、神前・正面に向かい先生も生徒も頭を下げる。そして、先生に頭を下げお互いに頭を下げる。こういう事を欠いてしまっては、誠の事は伝わらないと実感しています。
ある先生も仰られていましたが、護身術大阪道場は日本の文化です。強いだけ稽古だけではいけません。
宗家との力の交換出し合いで分かったと思いますが、力任せという言葉ある時点で格式がある物だと認識できます。
武道は勿論、日常もそうですが、礼が身に付いて居る人とそうでない人では物腰・姿勢等にその差が現れる事も往々にしてある事です。
しかしながら、礼は非常に難しいです。
身に沁みて居なければ・礼を欠く事の方が多くなってしまいます。気が付いたら忘れて居た挨拶をしなかった事で、後味が悪い思いをする事
は、本当に日常的にあります。
また、タイミングを逸してしまってもなんだか、ぎくしゃくとしてしまいます。
護身術大阪道場の稽古では
「神前に礼」若しくは「正面に礼」
目に観えないモノに対する畏敬の念を顕す事で、その心を身体に染み込ませていきます。
心あるのと無いのとでは、上達の差が格段に違う。子供と大人を通して見て改めて感じました。

護身術・古武術・古武術を習うなら大阪府・大阪市・堺市の護身術大阪道場

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