護身術とは

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護身術とは?

護身術とはなんですか?と漠然とした質問をたまに受けることがあります。自分の身は自分で守る事ができ又、危機的状況を回避して生き残る術が護身術です。ルールに守られて縛られては護身術にはなりません。柔軟に対応していける人間形成も護身術にはとても必要な能力です。

変化に即応

競技をやっていると、どうしても素手に拘ったり、戦いに拘るようになります。やはりルールの中でしか戦えないのでは、護身術には向きません。素手は最後の手段です。相手が武器を持っているから、反則だからなどは競技では通用しますが、有事の際にそれでやられては言い訳にもなりません。況してや最悪の状況を誘発してしまいます。先程にも言いましたが護身術は、生き残る術です。あらゆる環境状況に順応して行かなければなりません。これは、護身術だけでなく日常生活や仕事や人間関係にも同じ事が言えます。どんな場合も拘るのではなく、変化に即応して行く人間形成を作って行かなければなりません。それが武道・護身術では、気の世界になります。落ちている物を全て武器にして戦うのも護身術です。また、それを物としてではなく、武器として扱える身体性を稽古で磨かなければなりません。それが出来てこそ護身術と言えます。今一度、護身術の定義を考えて見ましょう!

※写真は身体の内部のケアーの物です。

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