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護身術・古武術の魅力

護身術・古武術の魅力は、年齢を重ねて幾つになっても上達出来ることです。60・70代でも上達が可能で、寧ろ身体の動く頃からこの年齢まで稽古を重ねれば、60・70代まで行くと上達が早くなる傾向があります。その点、スポーツは、どんなに若い時から継続していても60・70代では、現状維持も難しく衰えるばかりで20代のバリバリの選手には到底敵いません。なのでスポーツは引退がある。スポーツは生涯出来ません。継続しても財産にならない。護身術・古武術は、生涯現役です。生涯上達が望めるので、財産になります。

日常に活かせる護身術

塩田先生が仰られた、歩けば即武道。これは、実戦的な事も勿論ですが、日常生活の身体の使い方が変わり生活が楽になると同時に日常生活でも護身術・古武術の鍛錬になると言うことです。しかし、日常生活で、そこまでのレベルに行くには相当な鍛錬が必要ですが^^;

文化の中に身を置く

護身術・武道は日本の身体文化です。武道を治めると言うことは=文化の中に身を置くと言うことです。文化の中に身を置く事が出来れば、鍛錬や稽古の意味がハッキリと分かるようになります。ただ、闇雲に稽古だけしていては、ある程度までは上に行けてもそれ以上は望めません。文化の中に身を置ける自分を作りましょう。

 

※写真は旧堺港です。

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